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Ouro Verde (Brazil) / Dark Roast【200g】

¥1,700($10.82)

International shipping available

-Flavor Profile-
プラム、カシューナッツ、ビターチョコレート

-Details-
産地 : ブラジル、バイーア州ピアタン、シャパーダディアマンティナ
農園 : オーロ・ヴェルデ農園
生産者:カンディド・ヴラディミール・ラデイラ・ロサ
品種 : カトゥアイ
精製方法 : ナチュラル
標高 : 1,260~1,320m
※内容量は「200g」です。

-Roasting-
ダークロースト

-Impression-
香ばしいアロマが主役のトラディショナルなブラジルコーヒー。酸が控えめかつチョコレートのような甘さで、シーンを選ばず使いやすいです。

-以下、商社情報-
<<農園について>>
オウロ・ヴェルデ農園は、バイーア州ピアタンのシャパーダディアマンティナの標高1300mほど平均気温が2〜17℃ととりわけ変動の大きなエリアに位置しています。オウロ・ヴェルジ農園は、もともと彼の義父であるアントニオ・リグノ氏の農園でしたが、90年代の終わりにカンディド氏に託された農園です。アントニオ・リグノ氏は、バイーアで非凡なコーヒー生産者として名を馳せるサンジュダス・タデウ農園を運営するスペシャリストです。
そんなアントニオ氏から、コーヒーのいろはを教わり、ピアタンの地利を活かした伝統的で高品質なコーヒーの生産を始めました。そして、2014年末に開かれたCOEブラジルEarly Harvest 100回記念大会では、1位は義兄弟のカンディド氏が営むオウロ・ヴェルデ農園、2位は義父のアントニオ氏のサンジュダス・タデウ農園、3位は兄妹であるゾラさんのティジュコ農園が獲得というファミリーの特別なエピソードになりました。 バイーア州のコーヒー生産は、他のブラジルコーヒーの生産と大きく違う点があります。1つは、ブラジル国内のコーヒー生産地の中でも標高が最も高く、1300m〜1400mに至るバイーア州の環境。そして、ブラジルでは珍しい伝統的な手作業での収穫です。こうした地域性に加え、この地区特有の朝の霧が、コーヒーに明るく甘みを帯びたアイディティを吹き込みます。

<<カンディド氏の目指すコーヒー>>
また『環境への配慮』が、カンディド氏の永遠のテーマです。常に、使用する農薬肥料やコーヒーの周辺に植える木々、廃棄方法などの技術的指導を受け、これまでも度重なる改善してきました。そして、『素晴らしいケアが、高品質なコーヒーを生み出す』とカンディド氏は言います。生産処理方法や収穫などに注目が集まることが多い中で、それだけでなく土壌の適切な管理、苗木の育成、生産処理後の保管など、多くの工程に気を使う事でより完璧なコーヒー生産を目指しています。 常に新しい生産技術に注視するカンディド氏。義父が希望を込めて託してくれたこの農園で最高のコーヒーを生産したいと強く願い、努力を続けています。

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