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  • Terra Verde (Colombia) / Filter Roast【100g】

    ¥1,400($8.90)

    -Flavor Profile- 黄桃、オレンジ、ブラックティー -Details- 産地 : コロンビア、ウイラ県ピタリト 農園:テラヴェルデ生産者組合 生産者 : 12の小規模生産者 品種 : カトゥーラ・チロソ 精製方法 : ウォッシュド 標高 : 1,580~1,900m ※内容量は「100g」です。 -Roasting- フィルターロースト -Impression- 12の小規模生産農家による広域(カジュアル)ロットですが、この生産組合が手がけるコーヒーはクオリティが高く信頼できます。デイリーでこれくらいの品質があれば、店主は満足です。 ※生産処理がウォッシュドとありますが、厳密には華やかさを出す意図での発酵工程を踏んでいます。ですが発酵感やアナエロビック感は少なく、コーヒー豆由来のフレーバーをほんのりと下支えしている程度です。 -商社情報- <<TERA COFFEE SASについて>> このロットは、ウイラ県南部 ピタリト周辺の12の小規模生産農家による高品質なスペシャルティロットです。彼らの母体となるTERA COFFEE SASは、2015年に設立された若い生産者グループで、ウイラ県とナリーニョ県を拠点として、高品質なスペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。ナリーニョ県には140名、ウイラ県には120名のパートナー農家がおり、それぞれの県で【Ecoterra(ナリーニョ)】【TERRAVERDE(ウイラ)】という生産者組合として活動を行っています。 2015年にコーヒー生産に従事していたウベマル・ラッソ氏が小さなコーヒー農家でも直接市場に対して取引を行える事を目標に家族経営でTERA COFFEEを設立し、地域の仲間と生産者組合を作り、活動をしてきました。ウベマル氏は、品質を向上させ、マイクロロットを市場に出すことで、生産者とその家族の生産するコーヒーの価格を上げるだけでなく、生産者の仕事に対するプライドを高めること、そして小規模農家がその限られた土地や生産能力の中でも幸福になれるために力を尽くしています。 <<文化を守りながら>> ウベマル氏は自身の豊富な経験を携え、一軒一軒の農家を全て訪問し、農家ごとの改善点をアドバイスして回っています。最終的なコーヒーの品質・カッピングプロファイルを重視した中で、それぞれの地域のニーズと課題を理解し、各グループに最適な解決方法の提案を行っています。ピッキング方法や乾燥方法などの変更が容易なアドバイスから栽培方法や農園管理、生産処理方法など技術的なアップデートを実施することで、良い結果を導き、彼らのコーヒーの品質、そして収益の改善に繋げてきました。また、コロンビアの小規模なコーヒー農家では、主に食料となる他の農産物を農園内で混植することも特徴の1つで、バナナ、トウモロコシ、豆類、そしてオレンジ、ミカン、アボカドなどの果樹類が主に栽培され、パン・コジェールと呼ばれる文化的な生産体系を持っています。こうした土地に根付いた生産文化の維持を重要としているのも彼らの特徴であり、他の植物との混植により土壌が安定し、生産量や品質に寄与する事、浸食を防ぐことなどからも伝統的なコーヒー生産手法を大切にしています。 品質向上によるプレミアムによって、生産者自身やその家族の生活環境が向上しただけでなく、子供たちへの教育や生産インフラの改善、技術的な投資など持続可能なコーヒー生産へのモチベーションを高めています。 <<Mastercol社について>> このTERRA COFFEE SASの輸出を手掛けているのがMastercol社です。彼らは遠隔地やアクセスが困難な地域の生産者の市場参入をサポートするべく2019年に設立された輸出業者・プラットフォーマーでドライミルや品質管理サポート、販売チャネルのみならずマーケティングやブランディングのサポートも行っています。独自のプラットフォームを用いる事で、遠隔地の小さな農家でも透明性を持ったコーヒーの流通ができるとして、現在多くの生産者から支持を受けています。デジタルツールを利用したベンチャー企業である一方で、コーヒー生産者が心を込めて生産したコーヒーの品質が最大限に発揮されるように最新のドライミルや設備で輸出業者としても信頼を勝ち取っています。 TERRA COFFEEも彼らと協力をしながら、TERRAVERDE生産者組合に所属する1.5~4Haほどの小規模な生産者たちの手でロットを作っています。本ロットは、同国でカトゥーラ・チロソと呼ばれる品種で、カトゥーラに非常に似た樹形ながら、生豆の先端が尖ったロングベリーのような形状が特徴で、北部アンティオキアで主に生産されている変異種です。生産性が高く、フレーバーの華やかさが特徴とされており、TERRAVERDE生産者組合に所属するメンバーで少しずつ植え替え、生産を始めました。ウイラの明るくフルーティなコーヒーを生み出すテロアールとも相性が良く、メンバーの期待が高まる品種でもあります。 また、生産処理方法はチェリーの状態で36-48時間のファーメンテーション。その後、パルピングを行った後に30-50時間のファーメンテーションを行う2度の発酵工程を採用しています。発酵工程で華やかさを強調したい点や標高が高く、気温が低い為ミューシレージの分解に時間を要するなど、風味と気候の中で適切な処理を心掛けています。乾燥は2週間から3週間かけゆっくりとスロードライを実践し水分を調整する事で品質を保つように仕上げています。また、組合メンバーでロットを作る前提でメンバー通しが生産を行うため、収穫の熟度や発酵工程でのpH値や温度管理などは、密に連携を取りながら一丸となって品質を安定させているのも特徴で、通常の農協や組合以上に最終的な品質や最終的な風味の足並みを揃えているのも彼らならではの取組みです。

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  • Terra Verde (Colombia) / Filter Roast【200g】

    ¥2,600($16.54)

    -Flavor Profile- 黄桃、オレンジ、ブラックティー -Details- 産地 : コロンビア、ウイラ県ピタリト 農園:テラヴェルデ生産者組合 生産者 : 12の小規模生産者 品種 : カトゥーラ・チロソ 精製方法 : ウォッシュド 標高 : 1,580~1,900m ※内容量は「200g」です。 -Roasting- フィルターロースト -Impression- 12の小規模生産農家による広域(カジュアル)ロットですが、この生産組合が手がけるコーヒーはクオリティが高く信頼できます。デイリーでこれくらいの品質があれば、店主は満足です。 ※生産処理がウォッシュドとありますが、厳密には華やかさを出す意図での発酵工程を踏んでいます。ですが発酵感やアナエロビック感は少なく、コーヒー豆由来のフレーバーをほんのりと下支えしている程度です。 -商社情報- <<TERA COFFEE SASについて>> このロットは、ウイラ県南部 ピタリト周辺の12の小規模生産農家による高品質なスペシャルティロットです。彼らの母体となるTERA COFFEE SASは、2015年に設立された若い生産者グループで、ウイラ県とナリーニョ県を拠点として、高品質なスペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。ナリーニョ県には140名、ウイラ県には120名のパートナー農家がおり、それぞれの県で【Ecoterra(ナリーニョ)】【TERRAVERDE(ウイラ)】という生産者組合として活動を行っています。 2015年にコーヒー生産に従事していたウベマル・ラッソ氏が小さなコーヒー農家でも直接市場に対して取引を行える事を目標に家族経営でTERA COFFEEを設立し、地域の仲間と生産者組合を作り、活動をしてきました。ウベマル氏は、品質を向上させ、マイクロロットを市場に出すことで、生産者とその家族の生産するコーヒーの価格を上げるだけでなく、生産者の仕事に対するプライドを高めること、そして小規模農家がその限られた土地や生産能力の中でも幸福になれるために力を尽くしています。 <<文化を守りながら>> ウベマル氏は自身の豊富な経験を携え、一軒一軒の農家を全て訪問し、農家ごとの改善点をアドバイスして回っています。最終的なコーヒーの品質・カッピングプロファイルを重視した中で、それぞれの地域のニーズと課題を理解し、各グループに最適な解決方法の提案を行っています。ピッキング方法や乾燥方法などの変更が容易なアドバイスから栽培方法や農園管理、生産処理方法など技術的なアップデートを実施することで、良い結果を導き、彼らのコーヒーの品質、そして収益の改善に繋げてきました。また、コロンビアの小規模なコーヒー農家では、主に食料となる他の農産物を農園内で混植することも特徴の1つで、バナナ、トウモロコシ、豆類、そしてオレンジ、ミカン、アボカドなどの果樹類が主に栽培され、パン・コジェールと呼ばれる文化的な生産体系を持っています。こうした土地に根付いた生産文化の維持を重要としているのも彼らの特徴であり、他の植物との混植により土壌が安定し、生産量や品質に寄与する事、浸食を防ぐことなどからも伝統的なコーヒー生産手法を大切にしています。 品質向上によるプレミアムによって、生産者自身やその家族の生活環境が向上しただけでなく、子供たちへの教育や生産インフラの改善、技術的な投資など持続可能なコーヒー生産へのモチベーションを高めています。 <<Mastercol社について>> このTERRA COFFEE SASの輸出を手掛けているのがMastercol社です。彼らは遠隔地やアクセスが困難な地域の生産者の市場参入をサポートするべく2019年に設立された輸出業者・プラットフォーマーでドライミルや品質管理サポート、販売チャネルのみならずマーケティングやブランディングのサポートも行っています。独自のプラットフォームを用いる事で、遠隔地の小さな農家でも透明性を持ったコーヒーの流通ができるとして、現在多くの生産者から支持を受けています。デジタルツールを利用したベンチャー企業である一方で、コーヒー生産者が心を込めて生産したコーヒーの品質が最大限に発揮されるように最新のドライミルや設備で輸出業者としても信頼を勝ち取っています。 TERRA COFFEEも彼らと協力をしながら、TERRAVERDE生産者組合に所属する1.5~4Haほどの小規模な生産者たちの手でロットを作っています。本ロットは、同国でカトゥーラ・チロソと呼ばれる品種で、カトゥーラに非常に似た樹形ながら、生豆の先端が尖ったロングベリーのような形状が特徴で、北部アンティオキアで主に生産されている変異種です。生産性が高く、フレーバーの華やかさが特徴とされており、TERRAVERDE生産者組合に所属するメンバーで少しずつ植え替え、生産を始めました。ウイラの明るくフルーティなコーヒーを生み出すテロアールとも相性が良く、メンバーの期待が高まる品種でもあります。 また、生産処理方法はチェリーの状態で36-48時間のファーメンテーション。その後、パルピングを行った後に30-50時間のファーメンテーションを行う2度の発酵工程を採用しています。発酵工程で華やかさを強調したい点や標高が高く、気温が低い為ミューシレージの分解に時間を要するなど、風味と気候の中で適切な処理を心掛けています。乾燥は2週間から3週間かけゆっくりとスロードライを実践し水分を調整する事で品質を保つように仕上げています。また、組合メンバーでロットを作る前提でメンバー通しが生産を行うため、収穫の熟度や発酵工程でのpH値や温度管理などは、密に連携を取りながら一丸となって品質を安定させているのも特徴で、通常の農協や組合以上に最終的な品質や最終的な風味の足並みを揃えているのも彼らならではの取組みです。

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  • Takele Mammo (Ethiopia) / Filter Roast 【100g】

    ¥1,400($8.90)

    -Flavor Profile- ピーチ、レモン、ミルクティー、ジンジャー -Details- 産地 : エチオピア、南エチオピア州ゲデオ県イルガチェフェ、コンガ 農園:タケレ・マンモ農園 生産者 : タケレ・マンモ 品種 : 74112、74148 精製方法 : ウォッシュド 標高 : 2,100m ※内容量は「100g」です。 -Roasting- フィルターロースト -Impression-  とても熟度が高くジューシーなイルガチェフェ。全体を通して賑やかで複雑な風味が魅力的ですが、ティーライクで軽やかさもありスルスル系。 -商社情報- <<イルガチェフェについて>> 独特の風味を持っていることから世界中で高い評価を受けているイルガチェッフェコーヒー。エチオピア南部の南エチオピア州ゲデオ県(zone)で生産されるコーヒーが、イルガチェッフェの生産エリアに区分されています。コーヒーの生産が本格的に始まったのは、1950年代とコーヒーの生産文化からすると比較的新しいエリアですが、紅茶やジャスミンを思わせる華やかで特徴的なフレーバーで、1980年頃にシダモ(コーヒー産地)の中から、特徴的なものとして、区分されて今に至ります。その特別な風味は、肥沃な黒土と、コーヒーに適した気象条件の恩恵であると人々は信じ、川と森に囲まれた美しいAbaya湖を望む自然の中で、丁寧に作り上げられています。 <<コンガ・トレーディング社について>> コンガ・トレーディング社は、2020年設立のイルガチェフェ地域専門のコーヒー輸出企業です。創設者のタケレ氏は、エチオピア最大手の1つであるイルガチェフェコーヒー農協組合(YCFCU)のゼネラルマネージャーとして12年務め、イルガチェフェのコーヒー生産や農家を知り尽くしたイルガチェフェのリーダーの1人です。タケレ氏自身もゲデオ県イルガチェフェ、コンガ村の出身で、この土地に暮らすコーヒー生産者の献身と努力にスポットライトを当て、今以上に素晴らしいイルガチェフェコーヒーを農家と二人三脚で作り出したいと、農協という枠組みを外れ、コンガ・トレーディング社を設立しました。そして、彼と同じように、より高品質で素晴らしい風味を持つコーヒーを目指した数軒の農家と共に、単一生産農園による新しい、そして高品質なイルガチェフェコーヒーの供給に挑戦しています。 <<タケレ・マンモ農園>> タケレ・マンモ農園はその名の通り、コンガ・トレーディングのタケレ氏が運営する8ヘクタールほどの農園です。元々、ウォッシングステーション単位でのコーヒー生産が主流となるエチオピアにおいて、単一生産者・単一農園によるコーヒー生産は珍しい存在です。一方で、各生産者は、コーヒーを水洗する設備を持っていないため、彼らの生産するコーヒーはナチュラルプロセスのコーヒーに限られているのが現状です。そうした背景の中で、タケレ・マンモ農園では、2022年に農園内に水洗設備を導入し、単一生産者によるウォッシュドコーヒーの生産に取り組んできました。 タケレ・マンモ農園の水洗設備は、ペニャゴス社のウェットミルシステムです。エチオピアでこうした最新の導入する農園は数えるほどですが、使用する水は循環可能な仕組みとなっており、使用量は伝統的なウォッシングステーションのおよそ60分の1の水量で賄われ、エコでサスティナブルな水洗処理工程が魅力といいます。コスタリカで言う所の、マイクロミルのような設備で、パルパーやミューシレージリムーバーのユニットが組まれたシステムになっています。パルパー内でチェリー選別もされ、高品質なコーヒー生産を後押ししています。 タケレ・マンモ農園では、収穫後はハンドピックによるチェリーの再選別と水につけてのフローターの除去を経て、ウェットミルでパルピングとミューシレージの除去を行います。仕上がったウェットパーチメントは、6時間ほど水に浸けられます。これは、いわゆるソーキングに近い工程で、彼らはレスティングと呼んでいます。その後、パーチメントは乾燥場に広げられ、理想的な品質・水分値に達するように、およそ2週間かけて仕上げられます。

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  • Takele Mammo (Ethiopia) / Filter Roast 【200g】

    ¥2,600($16.54)

    -Flavor Profile- ピーチ、レモン、ミルクティー、ジンジャー -Details- 産地 : エチオピア、南エチオピア州ゲデオ県イルガチェフェ、コンガ 農園:タケレ・マンモ農園 生産者 : タケレ・マンモ 品種 : 74112、74148 精製方法 : ウォッシュド 標高 : 2,100m ※内容量は「200g」です。 -Roasting- フィルターロースト -Impression-  とても熟度が高くジューシーなイルガチェフェ。全体を通して賑やかで複雑な風味が魅力的ですが、ティーライクで軽やかさもありスルスル系。 -商社情報- <<イルガチェフェについて>> 独特の風味を持っていることから世界中で高い評価を受けているイルガチェッフェコーヒー。エチオピア南部の南エチオピア州ゲデオ県(zone)で生産されるコーヒーが、イルガチェッフェの生産エリアに区分されています。コーヒーの生産が本格的に始まったのは、1950年代とコーヒーの生産文化からすると比較的新しいエリアですが、紅茶やジャスミンを思わせる華やかで特徴的なフレーバーで、1980年頃にシダモ(コーヒー産地)の中から、特徴的なものとして、区分されて今に至ります。その特別な風味は、肥沃な黒土と、コーヒーに適した気象条件の恩恵であると人々は信じ、川と森に囲まれた美しいAbaya湖を望む自然の中で、丁寧に作り上げられています。 <<コンガ・トレーディング社について>> コンガ・トレーディング社は、2020年設立のイルガチェフェ地域専門のコーヒー輸出企業です。創設者のタケレ氏は、エチオピア最大手の1つであるイルガチェフェコーヒー農協組合(YCFCU)のゼネラルマネージャーとして12年務め、イルガチェフェのコーヒー生産や農家を知り尽くしたイルガチェフェのリーダーの1人です。タケレ氏自身もゲデオ県イルガチェフェ、コンガ村の出身で、この土地に暮らすコーヒー生産者の献身と努力にスポットライトを当て、今以上に素晴らしいイルガチェフェコーヒーを農家と二人三脚で作り出したいと、農協という枠組みを外れ、コンガ・トレーディング社を設立しました。そして、彼と同じように、より高品質で素晴らしい風味を持つコーヒーを目指した数軒の農家と共に、単一生産農園による新しい、そして高品質なイルガチェフェコーヒーの供給に挑戦しています。 <<タケレ・マンモ農園>> タケレ・マンモ農園はその名の通り、コンガ・トレーディングのタケレ氏が運営する8ヘクタールほどの農園です。元々、ウォッシングステーション単位でのコーヒー生産が主流となるエチオピアにおいて、単一生産者・単一農園によるコーヒー生産は珍しい存在です。一方で、各生産者は、コーヒーを水洗する設備を持っていないため、彼らの生産するコーヒーはナチュラルプロセスのコーヒーに限られているのが現状です。そうした背景の中で、タケレ・マンモ農園では、2022年に農園内に水洗設備を導入し、単一生産者によるウォッシュドコーヒーの生産に取り組んできました。 タケレ・マンモ農園の水洗設備は、ペニャゴス社のウェットミルシステムです。エチオピアでこうした最新の導入する農園は数えるほどですが、使用する水は循環可能な仕組みとなっており、使用量は伝統的なウォッシングステーションのおよそ60分の1の水量で賄われ、エコでサスティナブルな水洗処理工程が魅力といいます。コスタリカで言う所の、マイクロミルのような設備で、パルパーやミューシレージリムーバーのユニットが組まれたシステムになっています。パルパー内でチェリー選別もされ、高品質なコーヒー生産を後押ししています。 タケレ・マンモ農園では、収穫後はハンドピックによるチェリーの再選別と水につけてのフローターの除去を経て、ウェットミルでパルピングとミューシレージの除去を行います。仕上がったウェットパーチメントは、6時間ほど水に浸けられます。これは、いわゆるソーキングに近い工程で、彼らはレスティングと呼んでいます。その後、パーチメントは乾燥場に広げられ、理想的な品質・水分値に達するように、およそ2週間かけて仕上げられます。

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  • Ouro Verde (Brazil) / Dark Roast【200g】

    ¥1,700($10.81)

    -Flavor Profile- プラム、カシューナッツ、ビターチョコレート -Details- 産地 : ブラジル、バイーア州ピアタン、シャパーダディアマンティナ 農園 : オーロ・ヴェルデ農園 生産者:カンディド・ヴラディミール・ラデイラ・ロサ 品種 : カトゥアイ 精製方法 : ナチュラル 標高 : 1,260~1,320m ※内容量は「200g」です。 -Roasting- ダークロースト -Impression- 香ばしいアロマが主役のトラディショナルなブラジルコーヒー。酸が控えめかつチョコレートのような甘さで、シーンを選ばず使いやすいです。 -以下、商社情報- <<農園について>> オウロ・ヴェルデ農園は、バイーア州ピアタンのシャパーダディアマンティナの標高1300mほど平均気温が2〜17℃ととりわけ変動の大きなエリアに位置しています。オウロ・ヴェルジ農園は、もともと彼の義父であるアントニオ・リグノ氏の農園でしたが、90年代の終わりにカンディド氏に託された農園です。アントニオ・リグノ氏は、バイーアで非凡なコーヒー生産者として名を馳せるサンジュダス・タデウ農園を運営するスペシャリストです。 そんなアントニオ氏から、コーヒーのいろはを教わり、ピアタンの地利を活かした伝統的で高品質なコーヒーの生産を始めました。そして、2014年末に開かれたCOEブラジルEarly Harvest 100回記念大会では、1位は義兄弟のカンディド氏が営むオウロ・ヴェルデ農園、2位は義父のアントニオ氏のサンジュダス・タデウ農園、3位は兄妹であるゾラさんのティジュコ農園が獲得というファミリーの特別なエピソードになりました。 バイーア州のコーヒー生産は、他のブラジルコーヒーの生産と大きく違う点があります。1つは、ブラジル国内のコーヒー生産地の中でも標高が最も高く、1300m〜1400mに至るバイーア州の環境。そして、ブラジルでは珍しい伝統的な手作業での収穫です。こうした地域性に加え、この地区特有の朝の霧が、コーヒーに明るく甘みを帯びたアイディティを吹き込みます。 <<カンディド氏の目指すコーヒー>> また『環境への配慮』が、カンディド氏の永遠のテーマです。常に、使用する農薬肥料やコーヒーの周辺に植える木々、廃棄方法などの技術的指導を受け、これまでも度重なる改善してきました。そして、『素晴らしいケアが、高品質なコーヒーを生み出す』とカンディド氏は言います。生産処理方法や収穫などに注目が集まることが多い中で、それだけでなく土壌の適切な管理、苗木の育成、生産処理後の保管など、多くの工程に気を使う事でより完璧なコーヒー生産を目指しています。 常に新しい生産技術に注視するカンディド氏。義父が希望を込めて託してくれたこの農園で最高のコーヒーを生産したいと強く願い、努力を続けています。

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  • La Folie (Guatemala) / Dark Roast【200g】

    ¥2,000($12.72)

    -Flavor Profile- フローラル、クランベリー、チェリー -Details- 産地 : グアテマラ、アンティグア、ホコテナンゴ 農園:ラ・フォリー農園 生産者 : ペニー姉妹 品種 : ティピカ、ブルボン、カトゥアイ 精製方法 : フリーウォッシュド 標高 : 1,618m ※内容量は「200g」です。 -Roasting- ダークロースト -Impression- 定番銘柄ですが、今季はより華やかさとエキゾチックさが際立っている印象で良いですね。華やかとはいえ、決して尖りすぎることはなく定番品としての役割はしっかりと果たしてくれる優等生。 -以下、商社情報- <<生産地について>> スペシャルティコーヒーの産地アンティグアは、アグア火山、アカテナンゴ火山、フエゴ火山に囲まれた盆地です。火山がもたらした良い豊かな土壌は軽石を多く含み、年間を通して一定の湿度を維持しています。また、夜間、山から吹き付ける冷たい空気が昼夜の寒暖の差を生み出しており、しっかりと締まった硬いコーヒー豆の生まれる素地になっています。 <<農園について>> アンティグアの北部山麓のホコテナンゴ(Jocotenango)に位置する同農園は、数年前までほぼ農園管理がされていませんでした。オーナーのフランス人ペニー姉妹は、農業技師のセラヤ氏に農園管理経営を託しました。5年後、セラヤ氏の手により農園は見事に変貌を遂げ単一農園としてデビューしました。シェードツリー、施肥のコントロールの良さは、アンティグア農園の中では随一です。

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